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移動写真展「北にくらす子どもたち」 7/2(月)~7/26(木)

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≪このイベントは終了しました。≫ 富山大学人文学部・北海道立北方民族博物館共催の移動写真展「北にくらす子どもたち」が富山大学附属図書館(中央図書館)2階ホールで開催されます。 本写真展は、ユーラシアから北米大陸極北地域にいたる広大な地域に暮らしてきた多くの先住民の子どもたちの写真を集めて展示します。北方地域を研究する日本の言語学者・文化人類学者たちが、長年にわたるフィールドワークのなかで撮影してきた貴重な写真であり、過酷な自然に対峙した伝統的な生活文化の中で、たくましく生きる子どもたちの姿が写しとられています。 図書館の開館中はいつでもご覧になれますので、ぜひお越しください。 開催期間: 2012年7月2日(月)~7月26日(木) 開館時間: 8:45-22:00(平日) 10:00-20:00(土日祝祭日) ※ただし、7/7,8は10:00-17:00 会場: 富山大学附属図書館(中央図書館)2階ホール 主催: 富山大学人文学部・北海道立北方民族博物館 後援: 北日本新聞社

講演「編集とはどのような仕事か・・図書館との関わりにおいて」 (岩波書店編集局 林建朗氏)

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≪このイベントは終了しました。多数の方にご参加いただき、どうもありがとうございました。≫ 7月6日(金)、富山大学附属図書館では、岩波書店編集局の林建朗氏をお招きし、研修会を開催します。 林氏は岩波現代文庫の各編集部に所属し、主に近現代中国、歴史、文芸、音楽、歌舞伎・文楽などに関連する書籍を編集してきた著名な編集者です。このたび、関係者の皆様の特別なご厚意により、本講演が実現することとなりました。 本はどのように生み出されるのでしょうか。企画から刊行に至る編集の仕事の実際を、周辺のお話も交えて語っていただきます。図書館関係者のみならず、編集の仕事や出版界に興味のあるみなさんの参加をお待ちしております。 場所: 富山大学中央図書館 2階 プレゼンテーション・ゾーン 日時: 平成24年7月6日(金) 14:30~16:30 研修内容 ◆14:30~16:00 講演「編集とはどのような仕事か・・図書館との関わりにおいて」      講師:林 建朗氏(岩波書店編集局 岩波現代文庫編集部) 質疑応答 ◆16:00~16:30 (適宜休憩をはさんで 希望者のみ)フリートーキング 【講演内容】 最初に私と図書館との関わりについてふれたあと、岩波書店とはどのような会社か簡単な社史と現在の組織について紹介する。次に、私が手掛けた本の実物をごらんいただきながらこれまでの仕事の概要をのべ、著者との思い出などにもふれる。そして編集者の日常の仕事の流れを順をおってご紹介する。企画の立て方、著者とのやりとり、原稿取得から校正、刊行までの他部・業者との協力、刊行後の反応などをなるべく具体的に語る。出版界の最近の動向、出版にはどんな人が向いているのか、といったことについても語ってみたい。営業や宣伝、出版デジタル機構などについては社内で聞いた範囲内でお話しする。 【講師紹介】 林 建朗氏(はやし・たつろう/岩波書店編集局岩波現代文庫編集部) 1953年山形県生まれ。1978年早稲田大学大学院文学研究科博士課程前期(修士)修了。同年岩波書店入社。1978~80年雑誌『文学』、80~88年岩波新書、89~99年単行本、99年より現在まで岩波現代文庫の各編集部に所属。主に近現代中国、歴史、文芸、音楽、歌舞伎・文楽などに関連する書籍...

不用図書のリユースについて

≪今回のリユースコーナーは終了しました。≫ 中央図書館では,不用となった図書について有効活用を図るため希望者に無償譲与します。どうぞご利用ください。(学内者優先とさせていただきます) 期間:2012年6月25日(月)まで 受取方法:中央図書館 2階「お持ち帰りコーナー」に本が並べてあります。 手にとってご自由にお選び下さい。 ほしいものが見つかりましたら、そのままお持ちください。特に手続きは必要ありません。 注意とお願い :  ①譲与は先着順となりますので,お早めにお越し下さい。  ②学習・研究に使用されていた資料ですので,中には汚損・破損しているものも   あります。あらかじめご了承下さい。  ③私的使用を目的とし、他に転売する等の行為は行わないでください。  ④ほしい図書がひもでくくってあるときは、備えてあるハサミで紐を切ってください。 学生・教職員等学内者の希望を優先させていただきますので,恐れ入りますが,学外一般の方はご遠慮下さい。

【ご案内】初夏の中央図書館講習会 レポート・卒論・就活に役立ちます!

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≪講習会は終了しました。ご参加ありがとうございました。≫ いよいよレポート・卒論・就活と、忙しい季節になってきましたね。 中央図書館では、6月20日(水)~6月22日(金)に、そんな皆さんを強力にサポートする講習会を開催します。 どれも40分ほどの講習会ですので、興味のあるプログラムを選んで気軽に参加してください。 どれも参加しなきゃ損! のプログラムばかりです。

富山大学附属図書館研修会 講演「図書館資料をモノから考える―媒体・記録材料とその周辺」報告

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平成24年5月25日(金)、富山大学附属図書館(中央図書館)2階プレゼンテーションゾーンで 第2回富山大学附属図書館研修会「図書館資料をモノから考える―媒体・記録材料とその周辺」 を開催いたしました。 前回(平成24年2月16日)、「蔵書こそは図書館の切り札」 をテーマにお話いただいた 東京大学経済学部資料室 の小島浩之先生を再びお招きし、「蔵書(情報)の保存、充実、特色化、公開といった、間接サービスの充実が真の利用者サービスに繋がる」という前回の講演での主張を踏まえ、資料保存、とりわけ記録媒体(書かれるモノ)・記録材料(書くモノ)についてお話をいただきました。 なお、当日は県外からの参加者も含め、学内外から29名の方の参加があり、このテーマに対する関係者の関心の深さがうかがえる研修会となりました。 以下に講演の内容を簡単に報告させていただきます。 図書館資料のなかでも、特に歴史的史料のような一次資料は、それ自体を将来へ残すことが図書館の重要な役割ですが、資料保存に必要な知識・技術は図書館職員の間に共有されていないのが現状です。人間の「アンチエイジング」では、まずヒトについて知ることが大切なように、モノを残すためにはモノ自体を知ることが必要である、というのが今回の講演の趣旨でした。 最初に、パピルス、粘土板、羊皮紙(パーチメント)、簡牘(かんとく)、布帛(ふはく)、石、紙、フィルム、磁気媒体、電子媒体、といった記録媒体、それから墨書、インク、刻石、印刷(凸版・凹版・孔版・平版)、複写( 青写真・電子複写)、カーボン、蒟蒻版などの記録材料(方法)について、画像や実物サンプルとともに解説していただきました。 続いて、世界の各地域で用いられる言語や文字の特徴に応じて、歴史的に使用されてきた記録媒体・記録材料の分類について説明があり、記録媒体として身近な「紙」の話題へと入っていきました。 紙の原料、化学組成についてのお話では、原料の木から繊維だけを取り出して作られる和紙と異なり、現代の紙は木材を丸ごと使うこと、紙に含まれるリグニンは紫外線と反応して酸を発生させること、それはバニリン酸といって、バニラと似た匂いがすることなど、とても興味深い内容でした。 参加者には、楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)・麻・竹を素材とした和紙が配布...

【ご案内】研修会 講演「図書館資料をモノから考える―媒体・記録材料とその周辺」5月25日(金)開催

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≪このイベントは終了しました。多数の方にご参加いただき、どうもありがとうございました。≫ 紙資料、デジタル媒体、電子書籍など、今日の図書館が扱う資料はますます多様化しています。昨年度の本図書館研修会で、「蔵書こそは図書館の切り札」をテーマにお話しいただいた小島先生を再びお招きし、いよいよ深くモノとしての資料と図書館の関係に迫っていきます。図書館関係者はもちろん、研究者や学生、博物館や文書館の関係者など、資料・メディアに関心を持つすべての方々にお勧めです。 場所 富山大学中央図書館 2階 プレゼンテーション・ゾーン 日時 平成24年5月25日(金) 14:00-16:00 研修内容 ◆14:00-15:30 講演 「図書館資料をモノから考える ―媒体・記録材料とその周辺」            講師:小島浩之氏 (東京大学経済学部資料室・専任講師)            質疑応答 ◆15:30-16:00 (適宜休憩をはさんで 希望者のみ)フリートーキング 【講演内容】  現行の図書館サービスは、利用者への情報提供という直接サービスにのみに焦点が当てられがちである。しかし、これは図書館が情報を保存し、かつ公開していることが前提なので、真の利用者サービスとは、蔵書(情報)の保存からはじまり、その充実や特色化、公開までに至る間接サービスにあると言えるだろう。この意味で図書館はもっと間接サービスにも力を注ぐべきではなかろうか。ただし、間接サービスの根本とも言える、情報の保存においては、資料の内容的理解だけではなく、資料を物質的観点からも読み解く必要がある。  そこで、本講演では、図書館資料を媒体(書かれるモノ)と記録材料(書くモノ)に分けて、図書館員が資料と向き合う際に、理解しておきたいモノの特性について、歴史、技術、思想の三つの切り口からまとめてみたい。 【講師紹介】  小島浩之(東京大学経済学部資料室・専任講師)  岐阜県高山市生。富山大学経済学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了後、2000年より東京大学経済学部助手として資料室に勤務。  現在は東京大学大学院経済学研究科講師・経済学部資料室長代理。  専門は東洋史学および歴史資料の保存と活用に関する研究。 参加対象者 富山大学教職員・学生、図書館関係者、その他希望...

【ご案内】SciFinder 利用説明会 6月7日(木)開催

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≪SciFinder利用説明会は終了しました。多くの方にお集まりいただき、どうもありがとうございました。≫ 6月7日(木)、文献検索データベース SciFinder の利用説明会を開催します。 SciFinder(サイファインダー)は,化学を中心とする医薬・生化学・物理・工学等の科学情報を必要とする研究者のためのオンライン検索サービスです。化学情報や関連科学情報を総合的に調べることができます。 参加をご希望の方は,e-mail にてお申込みください(ご都合のよい会場をご利用ください)。 お申込み先 : 中央図書館(五福)  zasshi(at)adm.u-toyama.ac.jp   ((at)を@におきかえて下さい。) ご所属とお名前に加えて参加希望会場(キャンパス)、参加予定人数(分かればお名前)をお知らせください。 日程・会場等は以下のとおりです。 【五福キャンパス】( 杉谷,高岡キャンパスの方もご参加いただけます) 日時: 2012 年 6 月 7 日 (木) 10:30 ~(90 分程度) 場所: 総合情報基盤センター 3F 端末室 (附属図書館ではありませんのでご注意ください) 対象: 本学教職員,研究生,大学院生,学部学生など SciFinder の利用者,利用予定者,その他 SciFinder に興味関心をお持ちの方 形式: 資料・デモ画面を使用した講義形式(パソコンを操作する実習はありません) 講師: 一般社団法人 化学情報協会 村野 亮 氏 【杉谷キャンパス】( 五福,高岡キャンパスの方もご参加いただけます) 日時: 2012 年 6 月 7 日 (木) 13:30 ~(120 分程度) 場所: 講義実習棟 実習室(大) 対象: 本学教職員,研究生,大学院生,学部学生など SciFinder の利用者,利用予定者,その他 SciFinder に興味関心をお持ちの方 形式: 資料・デモ画面を使用した講義とパソコンを使っての実習            (先着15組まで,パソコン実習が可能です)(1組は3名までとします) 講師: 一般社団法人 化学情報...