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中央図書館2階ホールで「富山大学展」を開催

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≪このイベントは終了しました。多数のご来場、ありがとうございました。≫ 中央図書館2階ホールで、 「富山大学展 -富山大学を知る-」 が開催されています。 開催期間: 2012年4月9日(月)~5月25日(金) 平日:8時45分~22時 土曜・日曜:10時~17時 祝日は休館  会場には、富山大学の140年の歩みに関する年表、写真、新聞記事、現物資料等が展示されています。学生の皆さん、この機会に富山大学のルーツを探ってみましょう!  地域の皆様、OB・OGの皆様にもお勧めです。多数の方のご来場をお待ちしています。  以下のページもご覧ください。 大学HPのイベント情報   写真集(芸術文化学部作成)  「自分の場所に誇りを持つ人間が好きだ」 by エイブラハム・リンカーン  4月5日に開催された内覧会の様子 

You Tube 富山大学チャンネルで図書館内の動画が見られます

You Tube 富山大学チャンネルで、大学の研究や学生生活を紹介する動画が配信されています。 附属図書館の動画もありました。どうぞご覧ください。 15_施設(図書館・和漢医薬学総合研究所・附属病院)【富山大学ムービー】   http://youtu.be/L9p4cBUu4Lo (図書館は0:20-2:05あたりです。) You Tube富山大学チャンネル   http://www.youtube.com/user/tomidaimovie 富山大学ウェブサイト 大学紹介ムービー   http://www.u-toyama.ac.jp/jp/outline/tomidaimovie/index.html

第2回ヘルン研究会「最近のラフカディオ・ハーン関連の各地の活動について」報告

平成24年2月29日(水)、富山大学人文学部第6講義室において第2回ヘルン研究会(※1)が開催されました。当館 ヘルン文庫 (※2)担当職員栗林裕子が「最近のラフカディオ・ハーン関連の各地の活動について」と題した報告を行いました。 まず、「ヘルン文庫」の活動について現状を報告しました。 図書館としての活動には以下のようなものがあります。 ・市民ボランティアによる定期公開 ・新入生、一般市民対象のヘルン文庫見学ツアー ・企画展示会 ・ 富山八雲会 との共催イベント ・ ヘルン文庫ホームページ からの情報発信 次に、最近開催された全国各地でのシンポジウムやセミナー、展示会について報告し、さらに、全国のラフカディオ・ハーン関係団体の一覧表に従って、設立の経緯や活動内容についても説明しました。 今回の配布資料の一部は富山大学リポジトリから公開しています。こちら ( http://hdl.handle.net/10110/6810 )からご覧ください。 --- なお、次回のヘルン研究会は、小泉凡氏(島根県立大学短期部教授・八雲の曾孫)が講演される予定となっています。詳細はこちら( http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/hearnP2.pdf )からご覧ください。 【第3回ヘルン研究会】  日時  2012年3月26日(月) 14:00-15:30   場所  富山大学人文学部第6講義室  講演者  小泉凡(島根県立大学短期部教授・八雲の曾孫)  テーマ   小泉八雲を現代に生かす   (※1)ヘルン研究会とは、「ヘルン文庫」の可能性を探るため、富山大学人文学部有志教員が発起人となって立ち上げた「ヘルン・プロジェクト」の活動です。  富山大学人文部ヘルン・プロジェクト活動草案  http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/hearnP.pdf (※2)ヘルン文庫とは、ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn, 1850-1904 :日本に帰化して小泉八雲と称した)の旧蔵書で、洋書2,069冊、和漢書364冊及び「日本:一つの解明」(「神國日本」)の手書き原稿上下2冊1,200枚からなっており、現在、中央図書館の5階に収められています。

「朝鮮開化期大衆小説原本コレクション」の画像データを公開!

富山大学附属図書館(中央図書館)が保有する 特殊コレクション のひとつである「朝鮮開化期小説原本コレクション」(※)は、20世紀初頭の朝鮮において出版された大衆娯楽小説の原本234冊からなるコレクションであり、本国にも残っていない貴重な原本を含んでいます。 このたび本コレクションのうち、特に貴重な原本を含む34冊分の画像データが 富山大学学術情報リポジトリToRepo から公開されましたので、お知らせします。 画像化データタイトル順一覧 ※  朝鮮半島において 20 世紀初頭から多量に出版された廉価本のコレクション、総 234 冊。出版年は 1902 年から 1978 年にわたる。極彩色の絵が入った表紙が特徴的で、朝鮮語ではタクチ本と呼ばれる。新たに創作された小説、古典小説のリライト、国外の小説の翻案・翻訳小説など小説類が最も多い。他に笑話集、漢文や日本語の学習書、宗教書、各種の教養書など、多様なジャンルが含まれている。

中央図書館でiPad2の貸出サービスを開始します

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中央図書館では、本日2月23日(木)より、iPad2の貸出サービスを始めました。 学内者(学生・教職員のみなさん)向けサービスです。気軽に試して、ぜひご意見をお聞かせください。 利用方法などについては、以下をご覧ください。 ------------------------------------------------------------------------               iPad2の利用について                                             中央図書館 (ア) 利用について  貸出対象:学内者のみ(学外者不可)  利用場所:中央図書館内  利用時間:開館時間内(当日中のみの貸出,閉館30分前までに返却)  全部で10台ありますが、講習会や授業、設定作業等で利用できないこともあります  貸出手続:中央図書館カウンターで貸出します。申込み用紙に記入していただき、学生証または図書館利用証と引き換えにお渡しします。  アクセサリ(ヘッドホン、TV接続用ケーブル)をお使いになりたい方は申込み用紙にご記入ください。 (イ)注意  貸出に際して学生証、附属図書館利用証が必要となります(教職員の方で附属図書館利用証をお持ちでない方は図書館カウンターで利用者登録を行ってください)。  無線LAN(インターネット)を利用の際には、総合情報基盤センターのIDとパスワードが必要です(手順は「無線LANの設定方法」をご確認ください)。  利用終了後は他の利用者に無断で利用されないように無線LANの設定を削除してください。  当日のみの利用となります。必ず閉館時間の30分前までに図書館カウンターまで返却してください。  教育,研究に関係のないウェブサイトの閲覧は禁止します。尚、利用者・利用日時・アクセス先などは総合情報基盤センターで記録している事に留意してください。  万一,紛失・破損した場合は弁償して頂きます。 (ウ)お願い  現在試行運用中です。利用状況によっては今後の運用方法が変更になる場合があります。適切な利用をお願いいたします。  利用していて気づいた点・不便に思った点等ありましたらアンケートにその旨ご記入ください。 ---------------------...

富山大学附属図書館研修会「蔵書こそは図書館の切り札」報告

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平成24年2月16日(木)、富山大学附属図書館(中央図書館)2階の プレゼンテーションゾーン において、 研修会「蔵書こそは図書館の切り札」 が開催されました。 当日は、 東京大学経済学部資料室 の専任講師であり、富山大学の卒業生でもある 小島浩之氏 をお招きし、1時間以上にわたる講演の後、参加者28名を交えた質疑応答・ディスカッションが行われました。 小島氏の講演は、蔵書保存の重要性とその活用というテーマをベースに、中国における歴史記録の問題から図書館サービスの具体的あり方に至るまで、多岐にわたって展開されました。その全てを記すことはできませんが、特に印象的ないくつかのトピックを挙げてみます。 前近代においては情報の記録に国家意思が強く介在しており、そこからはずれた記録は残らなかった。⇒ 残そうとする人間の意思がなければ書物は残らない。 現在では誰でもが情報を発信できるが、記録を保存して伝えられるのは古今東西、図書館、文書館、博物館に限られる。特に重要なのは図書館であり、現在の図書館は、保存すべき情報を取捨選択できる権限まで有している。 人類のリスクマネジメントのために資料を後世に残すことが必要である。 蔵書(情報)の保存、充実、特色化、公開サービスといった間接サービスの充実こそ、真の利用者サービスにつながる。機関の歴史に根ざした蔵書や組織の特徴の把握と特色化が必要。 誠実な利用者サービス、ブラウジングや蔵書解題・解説(OPACが全てでない)、インターネットの効果的利用、中身のある利用者広報を! デジタルと紙は両方とも重要 専門性とは何か、専門家とは何か ⇒ 自分の専門分野以外にも理解を持つこと 講演後のディスカッションにおいても、デジタル保存の問題、キュレーションやアーカイブと図書館、目録記述のあり方、図書館員は論文を書くべき、など、様々な話題が展開され、研修会は時間を大幅に超過して終了しました。 また、今回の講演資料はこちら( http://hdl.handle.net/10110/6579 )から閲覧することができます。どうぞご覧ください。 なお、富山大学附属図書館では、今回の研修会をきっかけに、図書館活性化を企図したイベントを継続的に開催していきたいと考えています。今後にご期待ください。

中央図書館臨時企画展示「本の本」実施中!

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出版 印刷 装丁 書店 書評 図書館 読書 電子書籍... 「本」にまつわるさまざまな本を集めました。 貸出もできます。どうぞ手にとってゆっくりご覧ください。 中央図書館1階、リフレッシュ・コミュニケーションゾーンのエントランス付近で実施中です。 ■ 「本の本」展示図書一覧 ※ この企画は2月10日(木)に開催した 附属図書館研修会「蔵書こそは図書館の切り札」 とのタイアップ企画です。 ※3月14日(水)、展示図書が追加されました。